代表あいさつMessage

ごあいさつMessage

建築会社様の“縁の下の力持ち”となって、さまざまな知識やノウハウを提案する住宅のスペシャリスト集団です。

木造住宅を新築する際には「デザイン」だけではなく、建築基準法に適合した住宅かどうか、地震に対して安心な住宅かどうか、建てる地域に適合した住宅かどうかなどあらゆる目線から診て理想的な住宅を建てる必要があります。

我々、柏木建築設計事務所のスタッフは、各建設会社様が施主様に安全・安心な住宅を提供できるように、建築会社様から頂いた図面や資料を基に基準や法律に遵守した住宅になるように手直しをしたり、構造計算をおこない耐震に対応した住宅であることを証明することが仕事です。

柏木建築設計事務所は、建築許可がおりにくい調整区域や変形敷地での木造住宅建築許可を得意とし、
数多くの申請許可をおろしてまいりました。

人材育成に力

弊社の仕事内容は非常に複雑・多岐にわたっています。特に、構造計算は難解な内容で敬遠する方が非常に多い分野です。弊社では、月2回、専門家を招き、構造の講習会を無料で開催しています。基礎から詳しく講習していただき社員には好評です。

2016年の実績
  • 申請許可件数は300件以上
  • お取引を頂いている建設会社様 約40

代表取締役

代表取締役 柏木照子

安全で快適な生活を守る家創りのスタートラインの仕事として、
これからも私たちは業務に誇りと確固たる信念をもって前に進んでいきます。

建築確認申請のことを理解しておられる日本人は建築業界以外の方で何パーセントおられるでしょうか。私もこの業界に入るまでは全くその存在すら知りませんでした。 ましてや一般の木造住宅に耐震等級や省エネ等級があることなど知る由もございませんでした。

しかし、昨今の毎年の極暑、ガソリンの高騰、大規模な山火事、ゲリラ豪雨による土砂災害、そして、私たちの命や大切な住まい・生活を一瞬にして奪い去ってしまう大地震などを目の当たりにして、否応なしに住宅の安全・住宅の省エネを考えざる負えなくなりました。

今まで木造2階建ての一般住宅には耐震等級をつける必要がなかった。それが特例として国が認めていた。そのことを知った時、私は愕然としました。

神戸市で、東北地方で、熊本県で、そして能登半島で多くの犠牲を払って、ようやく2025年4月から木造2階建てにも耐震基準と省エネ基準が必須条件となりました。まだまだ、その基準はゆるいのが実情ですが。

しかし、一般の消費者は地球の現状を考えると、地震対策では耐震等級3を必須にする必要があり、また、地球温暖化を考えると断熱等級5・一次エネルギー等級6をクリアした住宅が必要なことを理解し始めています。

自分たちの住まいに第一に何を求めるのか!
環境やデザインも大切ですが、何より第一条件は安全で地球にやさしい住まいです。
柏木建築設計事務所は工務店様が顧客ではありますが、そのbackにおられるオーナー様のことを考えた住まいのご提案ができるよう、工務店様の良き協力者となって、構造や省エネの目線から一緒に素晴らしい住まいのご提供ができるように日々努力しています。

もう一つの柏木建築設計事務所の役目は、全国の各行政が作成した地域環境に関わる条例やハザードマップ目線での安全遵守を守る住まいの提供をすることです。工務店様と一緒になって、国が創ったまたその地域で創られたルールに合格できるよう努力しています。

代表取締役 柏木 照子

東京営業所 所長

自然災害が度々起きている日本に住む私たちにとって、安心・安全・地球に
やさしい家に住むことは人生にとって最も重要なことのひとつだと思います。

家づくりをされている工務店様の力強いパートナーとなれる様、構造計算・各種申請代行を主業務とし、日々研鑽を積んでおります。
畑違いの仕事をしていた私が思い切って建築業界に足を踏み入れたのは、今の日本の建築業界に関心を持ち、もっと人と環境に寄り添ったものにしていきたいと思ったからです。

さらに、私たちは社員全員が働きやすく、そして働き甲斐のある会社にしていくよう、社内環境整備にも力を注いでいます。社員が全員プライベートを大切にする会社を目指しています。例えば、保育園や学童での待機児童問題が叫ばれるようになって久しいですが、お子さんがいることで働くことをあきらめてしまっている方々は、ぜひ弊社でご自身の力を発揮して頂きたいです。

安心・安全・地球にやさしい家づくりを目指して私たち柏木建築設計事務所は日々精進してまいります。

東京営業所 所長 柏木 怜

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